自然災害が発生した際に避難が必要になるケースもあるかと思います。
そんな時に防災対策をしておく必要がありますが、前回は災害時に迅速かつ安全に避難するための大容量リュックを紹介しました。
実際に僕が購入したもので、とてもいろんな防災グッズがたくさん入るとても使い勝手の良いリュックでしたが、今回はそこに入れる防災グッズの一つで、最も重要なアイテムである「モバイルバッテリー」について紹介したいと思います。
モバイルバッテリーは災害時には必須のアイテムの一つかと思います。
まずはスマホの充電に真っ先に必要になるかと思います。災害時は何よりも情報が大切なので、広範囲にわたって情報を得ることが必要です。
そのためにはスマホが一番身近で便利で、最も早く情報をキャッチできます。また家族からの連絡や災害時の癒しにも必要不可欠ですよね。
そんなスマホの充電に欠かせないのがモバイルバッテリーですので、絶対に一つは持っておくべきアイテムです。また災害時にかかわらず、外出先や出張、旅行などでも使用頻度も高いので、一人1台持っておいて損はないですよね。
今回の記事では、まだモバイルバッテリーを購入していない方に向けて、非常用電源としてのAnkerモバイルバッテリーの魅力についてレビューし、役立つポイントを紹介します。
実際に購入して、
- こういうところが便利で良かった。
- こういう機能はいらなかった。
- こういう機能があればよかった。
などなど、自分が感じたことも含めて最適モバイルバッテリーの選び方を詳しく解説します。
この記事を通じて、皆さんが自分にぴったりのモバイルバッテリーを見つける手助けをし、いつでも安心して避難できる準備を整えることができるようサポートします。
それでは一緒に最適なモバイルバッテリーを選び万全の備えを整えていきましょう!
災害対策に欠かせないAnkerモバイルバッテリーの特長とは?
災害が起きたとき、電力の確保は非常に重要です。
そんなときに頼りになるのが、今回僕が購入したモバイルバッテリーの「Anker PowerCore Essential 20000」です。
ここでは、その魅力と機能を紹介します。
Amazonでの購入価格は約3,500円くらいでしたが、キャンペーンなどで価格の変化はありますね。
Ankerの大容量モバイルバッテリーなので、レビューも高評価なものが多いです。
他にもモバイルバッテリーはたくさんありますが、そんな中でこの「Anker PowerCore Essential 20000」がどのような特徴があるのかを見ていきましょう。
超大容量の20000mAhで災害時も安心
このモバイルバッテリーは20000mAhの大容量を持っていて、スマホやタブレットを何回も充電できます。
例えば、iPhone16を4回くらい充電できます。様々な例として
- iPhone16を約4回
- GalaxyS24を約4回
- iPad mini6を約2回
このくらいの容量でフル充電することができます。これなら停電が続いても安心ですね。
Anker独自の充電技術
AnkerのPowerIQとVoltageBoostという技術が入っているので、接続したデバイスに最適な速度で充電できます。
おまけにMicro USBとUSB-Cの入力ポートがあるから、色々なデバイスに対応可能です。
高い安全性
過充電、過放電、過電流、短絡からデバイスを守る多重保護システムが搭載されています。なので災害時でも安心して使えます。
しかも、耐久性も高いので長持ちしますよ。
2台同時に充電可能
このバッテリーは2つのUSBポートがあるので、スマホとタブレットを同時に充電できちゃいます。
家族や友達とシェアするのにも便利ですね。
外観や使用感
肌触りはすべすべしていてとても良いです。
やはりUSB差し込み口が複数個あるのは心強いですし、コンパクトなので、防災リュックのサイドポケットなどにもスッポリ入ります。
ただし、かなりしっかりしていて重量は重く感じるかもしれません。
防災グッズとして最適
災害時にはモバイルバッテリーは命綱になります。
このAnker PowerCore Essential 20000は、その大容量と信頼性で非常時の電力供給をしっかりサポートしてくれます。
スマホやタブレット、ラジオ、LEDライトなど、色々なデバイスを充電できるので情報収集や連絡手段の確保に役立ちます。
使用した人のレビューのまとめ
では、実際に使用した人がどのように感じているのか、そのレビューについて主な声をまとめてみました。
高評価のレビューで多かった声
- スタイリッシュで丈夫なマットブラックのデザインが良い
- 電源ボタン周りのLEDインジケーターも便利
- 大容量にもかかわらず、比較的コンパクトで旅行時にも持ち運びやすい
- デュアルUSB-Aポートにより、同時に2つのデバイスを充電できる
- Ankerブランドなので信頼できる
- 長時間持続するバッテリー寿命や効率的な充電が良い
- 価格に対して非常に価値がある
- 過充電保護や低電流モードなどの安全機能がついていて良い
- Ankerのカスタマーサポートだから安心できる
このように高評価の多くは、その性能やデザイン、コストパフォーマンスで多くのユーザーにとって信頼性のある商品となっていますね。
低評価のレビューで多かった声
では、逆に低い評価を下した人のレビューで多かった声をまとめてみました。
- 一部ユーザーで、購入後すぐに充電ができなくなった、ボタンを押しても反応がない、または全く充電が進まないなどの初期不良がある。
- モバイルバッテリーの重さやサイズが大きすぎる
- 持ち運びに不便だと感じる
- 付属のケーブルがMicro USBのみで、USB-CやLightningケーブルが別売りである
このようなレビューも見受けられますが、初期不良などは一定数は仕方がないんじゃないかと思います。
結局はその後のメーカーの対応がどうだったかが問題だと思いますが、やはりAnkerという会社だけあって初期不良にもキッチリと対応してくれている声が多いです。
ただ、やはりレビューでもあるように少し重いかなというのは僕も感じました。重さを測ると約336gでした。中途半端な表現ですが300mlのペットボトル入りの水くらいの重さでしょうか。
あと出力がUSBのType-Aに限定されている点の指摘が多いです。確かにCtoCであれば使い方も広がるのですが、この点は知っておく必要がありますね。
他にも、長期間放置すると放電が多く充電できなかったとの声もありましたが、僕の物では1か月以上放置していても満充電状態で保存ができていました。そういう症状はおそらく初期不良なのでメーカーに対応してもらった方がよいでしょうね。
災害対策としてのモバイルバッテリーの総合評価
メリットとデメリットをまとめますと、個人的に欲しかったモバイルバッテリーとしての機能は兼ね備えていたので大満足です。
容量が多くて、普段使いでも重宝するし、非常時でも心強い存在になってくれることは間違いないでしょう。
初期不良の製品にあたってしまったときには不運ですが、メーカーも安心できる会社なので問題ないと思います。
耐久度の問題で何年もつかはわかりませんが、長く使える商品だとは思います。
価格面もこの容量でこの価格なら満足ですし、肌触りも良くデザイン、使用感など総合的に見て買って良かったと思います。似たような商品もたくさんありますが、あなたがモバイルバッテリーを選ぶ際のヒントになれば幸いです。
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