特に近年は自然災害が頻発していますし、南海トラフ地震のことなども考えると防災対策の重要性がますます増していますよね。
そんな災害時に迅速かつ安全に避難するためには、大容量で丈夫なリュックを準備することが必要になってきます。
僕自身もきちんと防災対策しないといけないという思いもあり、実際に防災グッズを入れるためのリュックを購入しました。
今回の記事では、まだリュックを購入していない方に向けて、リュックの耐久性や使い勝手についてもレビューし、非常時に本当に役立つリュックを見つけるためのポイントを紹介します。
実際に購入して、
- こういうところが便利で良かった。
- こういう機能はいらなかった。
- こういう機能があればよかった。
などなど、自分が感じたことも含めて最適な防災リュックの選び方を詳しく解説します。
この記事を通じて、皆さんが自分にぴったりの防災リュックを見つける手助けをし、いつでも安心して避難できる準備を整えることができるようサポートします。
それでは一緒に最適な防災リュックを選び万全の備えを整えていきましょう!
僕が購入した大容量の防災リュックの製品概要
今回、僕はAmazonでこちらのリュックを購入しました。
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このリュックについてのレビュー記事を書こうと思います。
Amazonでの購入で価格は約3000円程度でした。このくらいの価格だと手を出しやすいと思います。
ただし、時期によっては倍くらいの値段になっていたりする時もあるので、価格が安い時を狙って購入しておきたいですね。
レビューもたくさんあり高評価が多いのも購入の決め手の一つにはなります。このレビューもサクラが多いのでしょうが、実際手にしてみたらまあまあレビュー通りの感想を持つことも多いと思いますよ。
中華製なので似たような製品はたくさんありますが、どれもそこまで大きな機能は変わらないのかなって思いますね。
外観とデザイン
全体的なデザインはスマートな見た目だし、チャックもたくさんあるし黒で統一されているので個人的には良いと思います。
質感はなめらかで触り心地は良いですね。中身もナイロン製でスルスルッと引っ掛かりもなく物が入るので使えます。
防災のための大容量のリュックを求めていたので、大きさは結構あります。僕が所有してる他のカバンと比べても大きいですね。
ただ、見た目も悪くないので普段使いでもぜんぜん遜色なく使えるでしょうし、いろんなものを入れれて便利だと思います。
チャックが多いので小分けもできますし、使い勝手は良いと思います。
こういう中華製のリュックにありがちなのが「ニオイ」ですが、嫌な化学のニオイとかは全くありませんでした。
防災リュックとしての機能性
防災のための大容量リュックということで、かなりたくさんのものが入ります。
そのあたりを実際どのくらいのものが入るのか?というのを動画にしてまとめていますので、こちらを見てもらえると実感がわきやすいのかなって思います。
僕は自分一人分の防災グッズを収納していますが、人によっては子供のためのグッズがあったり、違う用途に使われる方もいると思うので、そのへんはそれぞれで想像してみてください。
大まかに収納したものをまとめると、
- 2~3日分の下着や衣類
- タオル・ウェットティッシュ類
- 歯磨き、洗顔用品
- モバイルバッテリーやケーブル類
- バンドエイドなどの救急セット
- 筆記用具や少量の工具、軍手等
まあ他にも細かい物はたくさん入れてますが、これだけでもだいぶ収納できていると思います。
収納ポケットの数が多く、チャックで様々な場所に小分けができるので、場所を決めやすく整理しやすいのがメリットですね。
フロントにもチャックやポケットがあり取り出しやすいですし、サイドにもペットボトルを入れれるようなスペースがあります。
僕はそこにモバイルバッテリーを入れたりしてますが、すぐに取り出したい物を入れておくと便利です。
また、チャックを開けると中にもたくさんポケットがついているので小分けしやすいです。そして180度カバンが開くので、中身の確認もしやすくなっていると思います。
旅行カバンとして持っていくのにも使えそう。当然ノートパソコンなども余裕で入るので出張が多い人などにも最適です。
防水性をうたっていますが、どのくらいの性能があるのかは正直わかりません。少しくらいならはじいてくれそうな素材ではありますが、がっつり防水かと言われると疑問ですね。
チャックが多い分、そこからの浸水もしやすいですし、過度な信頼は危険かと思います。
レビューでもいくつかありましたが、
- チャックが固い
- 糸のほつれ
- 布の破れ
こういう感じは一切ありませんでしたが、個体差があるのかもしれませんし、その人の扱い方もあるのかなと思います。
背負った感じではクッション性があったので楽ですが、防災カバンとして大容量のリュックを購入しているため、中身にたくさん入れがちです。そうなるとやはり重いので長時間背負っているのはしんどいかもしれません。
防災リュック目的以外での使用感
防災リュックという事は忘れて、普段使いで少し試してみました。
通勤の際に衣服や弁当、水筒など入れて移動しましたが、特別おかしいと感じた部分はなくイメージ通りに使うことができました。
中に物を詰め込まなければ、普段使いでも通常のカバンのように使用することができると思います。
ただ、やはり大容量リュックなのでそれなりの重量感はあるかもしれないので、機動力をあげたいというのであればもっとシンプルなリュックの方をお勧めしたいですね。
僕はコールマンのリュックも持っているのですが、そちらの方が普段使いとしてはしっくりきます。
また、電車などで背負っていると、チャックが多い事が逆に心配事になってしまうかもしれません。
チャックを後ろからあけられてもわかりにくい位置に多くあるため、あまり無防備でいるのは危険かなと感じました。
大容量の防災リュックとしての総合評価
メリットとデメリットをまとめますと、個人的に欲しかった防災バックとしての機能は兼ね備えていたので大満足です。
とにかく物がたくさん入るし、チャックが多い事で小分けができて大変便利です。
また、持ち運びに大きなデメリットも感じませんでした。
耐久度の問題は個体差がありそうですが、僕の場合はそこまで問題があるように感じませんでしたので、災害が起こった時に頼りになる存在ですね。
防水面に関しては過度に期待していないので大丈夫ですが、防水機能が欲しい方にはオススメできないでしょうね。
価格面やデザイン、使用感など総合的に見て買って良かったと思います。似たような商品もたくさんありますが、あなたが防災バックを選ぶ際のヒントになれば幸いです。
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